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教員のIT指導力評価基準を策定、処遇にも反映へ(読売新聞)

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◇ 基準?

◇ 誰が評価?

◇ 処遇に反映???

   語るのは簡単ですが

   運営が大変です 評論家的な発言ですが

   現場はますます忙しくなりそう

◇ 授業で使える ハード整備も満足してなくて

  それを支える体制も 満足じゃない現状で

  結果を出せ 成果を出せ 無理強いですがな

  教員一人一台のPCを与えもしないで ・・・

  文部科学省は2006年度、教員のIT(情報技術)指導力を評価する基準を策定する。

 同省の調査ではパソコンを使って教科指導ができる教員は約7割に上るとされるが、どの程度の指導力があるのか実態が不明確なためだ。

 基準に沿って判定したIT指導力を処遇にも反映し、優れた教員はIT指導教員として学校現場に配置するよう各自治体に要請する。

 政府は06年度から新たなIT戦略をスタートさせる方針で、文科省は教員のIT指導力アップにより、子どもたちの情報活用能力の向上を目指す。

 文科省が昨年9月末、公立小中高校や養護学校などの教員計約87万7000人を対象に行った調査では、74%が「パソコンを使って教科指導ができる」と回答。調査を開始した2001年3月末時点より33・1ポイントも上昇した。しかし、いずれも自己申告であるため、実際にどの程度の指導ができるのかは分からなかった。

 新たに策定する基準は、IT指導力のある教員なのかどうかを見極められるよう、小中高校などの学校段階別や教科別に設定する方針。例えば、理科では火山が噴火した際に溶岩が流れ出る様子をパソコンのアニメーションなどで視覚的に解説できるかどうかや、体育では、跳び箱を跳べた子と失敗した子の動画を比較して、両者の違いを教えられるかどうかなど、具体的な指導の可否を盛り込むことを想定している。

[読売新聞社:2006年01月06日 14時46分]

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