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経済が社会を破壊する

http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/2140.html

正村公宏 著

  一応 経済学部を卒業しています

  経済に関する書籍も時々 購入 そして 積読!

最初に著者の作品を読んだのは ダウン症の子をもってhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103464011/qid=1144935050/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-2492316-3338623

  障害児を持つ 保護者として 共感を覚えました

  今回の著作     いかにして人間が育つ社会をつくるか

  問題提起の書かな 読む前の印象です 

▼20年前、日本がこんな国になってしまうとは思っても見ないことだった。1985年、畢竟の大作と呼ばれた『戦後史』(筑摩書房)を世に問うた著者にとって、その思いはより切実なものだ。▼ひたすら経済発展を追求してきた日本で多くの人間が解雇され、失業自殺と共に過労死・過労自殺が激増している。年金制度は自壊寸前。治安は悪化の一途をたどり、子どもたちは危険にさらされている。なぜ日本はこれほどの危機に陥ってしまったのか。▼克服へのカギはいったい何なのか。戦後60年目の今年、正村公宏氏はついに20年ぶりの筆を執った。氏はいま改めて問いかけようとする。日本にとって「戦後」とは何だったのか……。

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