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掃除  個展(ダウン症の画家)

「06.05.17.pdf」をダウンロード  上毛新聞から

別々の記事にすべきですネ。テーマが異なります

  “ものぐさ”親父です (^^;

◆ 職場の掃除 賛成です 身の回りを綺麗にする

   ※ 外注費削減 委託先は 仕事が無くなった

      従業員は 仕事が減って ・・・ 

   確かに経費削減ですが 回りまわって

   弱者(労働者)にシワ寄せが 考え過ぎでしょうか

◆ 二つ目の記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000020-maip-soci

   「トバシ!」 鑑賞に行きたく思います 

  こちらでも取り上げられてました

 重度のダウン症の画家、小柏龍太郎さん(27)=群馬県高崎市=が15日から、東京・銀座で初の個展を開く。大きなキャンパスに色とりどりの絵の具を散らす独特の作品は、絵画の専門家が「豊かな色彩と活力が秀逸」と太鼓判を押す力作ぞろいだ。
 「ぼく、幸せだ」。先月末、個展を前に家族や友人たちと夕食を囲んだ龍太郎さんがつぶやいた。龍太郎さんは、病気のため簡単な単語しか話せない。他人とのコミュニケーションも、あまりできない。そんな龍太郎さんの言葉に、母桂子さん(58)は「龍太郎にも理解できるくらい、大きな出来事なのでしょう」と話す。
 ダウン症は染色体異常のために起きる病気で、運動や知的発達が遅れる。大人になれないまま、世を去る患者も多い。龍太郎さんは生後4カ月で病気が分かり、医師からは「合併症を起こすなど最悪の場合、7歳までの命」と宣告された経験がある。幸いにも合併症の併発はなかったが、今でも身長145センチと小学生くらいの体格だ。
 龍太郎さんが絵を描き始めたのは99年。養護学校の職業訓練で、決められた作業を強いられる龍太郎さんの姿に心を痛めた桂子さんが、高崎市内の絵画教室へ連れていったのがきっかけだった。龍太郎さんは、紙に絵を描くのではなく、床へポタポタと絵の具を落とすことに興味を持った。
 絵画教室の前島芳隆さん(48)が、絵の具をキャンパスへ飛ばす「トバシ」画法を指導した。アクリル絵の具を、筆や手でキャンパスへ投げつける。キャンパスという枠にはまらない、さまざまな色が踊る作品には、全国の美術館から「展示したい」と声がかかるようになった。これまでに300点を製作。新潟県新潟県立近代美術館には、6点の作品が収蔵されている。
 これらの実績が認められ、今回の「銀座で個展」が実現した。桂子さんは「絵を描く人にとって銀座は特別の場所。障害があっても、没頭できる世界を見つけられた龍太郎の人生を伝えられれば」と、ニコニコ微笑む龍太郎さんの隣で言った。
 30点を展示する個展は21日まで、銀座アートギャラリー(東京都中央区銀座8の9の16)で。入場無料。【永山悦子】

(毎日新聞) - 5月8日17時15分更新

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