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中曽根が苦言「安倍迫力なし」…首相演説に満足せず(夕刊フジ)

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さすが 大勲位です

一刀両断であります

 大勲位、中曽根康弘元首相(88)は29日、TBSの番組収録で、安倍晋三首相(52)の初めての所信表明演説に「迫力がない!」と苦言を呈した。戦前生まれで、戦中戦後の動乱期を乗り切った中曽根氏としては、戦後最年少で戦後生まれ初の首相演説に満足できなかったようだ。

 「思い切った豪腕で(政策を)断行する迫力が感じられなかった」。中曽根氏はこう一刀両断した。

 安倍首相の演説は、首相自らが新幹線の中などでいい文章を思いつくたびにメモしたものをもとに文章化。さらに塩崎恭久官房長官や首相補佐官ら「チーム安倍」が中心になってまとめ上げた。

 各省庁が政策を短くまとめた「短冊」をつなぎ合わせる従来型手法を拒否したのは高評価だったが、西暦と元号が入り交じるなど「つぎはぎだらけの文章」(政府幹部)という印象がぬぐえず、中曽根氏も「思想的、体系的なものはなかった」と切って捨てた。

 また、中曽根氏は「チーム安倍」と呼ばれる中山恭子氏と世耕弘成氏、小池百合子氏、根本匠氏、山谷えり子氏という首相補佐官5人についても、「煮ても焼いても食えないような豪腕の人なら動けるが、各省を抑えきる力を持っているかというと、今のところは難しい。特別な配慮をしないとうまくいくとは思えない」と忠告した。

[産経新聞社:2006年09月30日 17時25分]

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