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教育用映像を学校に無料配信

リンク: NHKニュース.

教育用映像を学校に無料配信

教育の情報化の一環でしょう

早いとこはもう活用開始!です

これはIT関連の民間企業やNHKなどで作る協議会が始めたもので、初日の1日は全国およそ1300の小学校と中学校に、ブロードバンド回線を通じて映像が配信されました。このうち、千葉県柏市の土南部小学校では、5年生の理科の授業で、NHKの番組、「はてなをさがそう」やニュース映像をもとに川の流れについて学びました。授業では、曲がった川は、内側と外側で流れの速さが異なり、がけが削られたり砂がたまったりしていていく映像が流されました。児童の1人は「写真ではわからない水が流れる様子を実際に映像で見ることができて、勉強になった」と話していました。協議会では今後3年間、無料で映像の配信を行い、学校側からの要望が多ければ有料による配信を検討することにしています。

2006年9月30日 (土)  ここでアップしました

こちらでも取り上げております

NHK教育番組を小中学校で利用 配信実験スタート

 NHKの番組を全国の小中学校に配信する総務省の実験プロジェクトで、映像コンテンツの配信が1日、始まった。普通教室で、高画質の映像コンテンツを教材として利用することが狙い。

 コンテンツは、NHKが制作したビデオクリップや教育番組のうち、配信実験のための著作権処理を行ったもの。ビデオクリップは数分、番組は15分程度の映像ファイルになっている。授業での利用を想定し、学習指導要領に基づいて制作されている。

 公立校は教育委員会を通して、私立校は学校単位で、実験に協力する企業に配信を申し込む。協力企業はダウンロード型、ストリーミング型合わせて4社。複数企業を選ぶこともできるが、この日配信を開始したのはダウンロード型の内田洋行とNECのみで、ストリーミング型の開始時期は未定。

 ダウンロード型の利用は、教委を通して申し込み後、NHKデジタル教材のページから使いたいコンテンツを選び、配信企業のページでダウンロードする。教員1人ずつにID、パスワードが配布される。実証実験は3年間で、コンテンツ利用料は期間中、無料。申し込みは随時できる。

 内田洋行は、すでにある有料サービス「EduMall」の配信システムを利用して、実証実験プロジェクトのコンテンツを配信する。「EduMall」の契約がなくても、実証実験のコンテンツ配信を受けることは可能。年内にも、コンテンツを地域の教育センターや学校内のサーバーに蓄積し、より簡単に使えるようにするダウンロード代行サービスを始めたい考えだ。【岡礼子】

NHKデジタル教材
http://www.nhk.or.jp/school/

配信実証実験プロジェクト
http://www.fmmc.or.jp/oasis/

 2006年11月1日

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コメント

和パパさんに紹介していただき、登録したのが発端でした。
初日での収録ということで、準備が不足しがちだったのですが、担任の先生がしっかりとした授業をしてくれました。

投稿: derek | 2006年11月 2日 (木) 02時06分

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