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指導力不足の烙印…「退職」公立校教員、115人で最多

リンク: 指導力不足の烙印…「退職」公立校教員、115人で最多 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

中高年 頑張れ!

年代別で見ると、40歳代が45%、50歳代が38%で、ベテランが目立った。
 2006年度に都道府県と政令市の教育委員会から「指導力不足」と認定された後、依願退職などで教壇を去った公立小中高校などの教員は115人で、過去最高だったことが12日、文部科学省のまとめで分かった。

 教員採用試験に合格したものの、1年間の試用期間中に「不適格」と判断されたり、病気になったりして正式採用に至らなかった人も6年連続で増え、過去最高の295人だった。

 文科省によると、04、05年度にそれぞれ500人を突破していた指導力不足教員は、06年度は450人(前年度比56人減)で、2年連続で減少した。具体的には、学習指導計画が自分で立てられない教員や、ムダ話が多く教科書に沿った指導ができない教員などのケースが指摘された。

 年代別で見ると、40歳代が45%、50歳代が38%で、ベテランが目立った。指導力不足と認定された教員は、各教委で一定期間の研修を受け、現場復帰を目指すが、450人中115人は依願退職や免職などで復帰を果たせなかった。05年度より4人多く、5年前に比べ約3倍になっていた。

 試用期間後に採用されなかった295人中、病気が原因だったのは84人で、精神疾患が大半を占めた。このほかは、「教員に向いていない」と自ら感じて辞めた人や、教委から不適格とみなされた人だった。

(2007年9月12日22時35分 読売新聞)

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